図面から出荷まで、一つひとつの部品がたどる生産工程をご紹介します。
治具・工具の製作に着手する前に、公差・材質・製造適性をエンジニアリングチームが確認します。
管理された生産設備で加工を行い、工程内で寸法検査を実施します。
お客様承認済みの限度見本に基づき、外観面・機能面の表面処理を行います。
寸法・外観の全数検査を実施し、トレーサビリティ記録として保管いたします。
お客様のご指定仕様に基づき梱包し、合意した納期にてご出荷いたします。
| 材料区分 | 規格・グレード |
| ステンレス鋼 | SUS303、SUS316L、SUS304 |
| アルミ合金 | AL6061、AL6063 |
| 銅/黄銅 | C3604、H95、C14000 |
| フェライト系ステンレス鋼 | SS416、SS420J1、SS420J2、SS430 |
| 快削鋼 | 1214、1215 |
| コバール合金 | 4J29、4J50 |
| チタン合金 | TC4 |
Wire to Wireless — 有線コネクタ部品から無線関連部品へと製品ラインを拡大しています。
Component to Accessory — 単機能の部品から、複合機能を備えたアクセサリーモジュールへと展開しています。
Electrical to Optical — 精密光学部品の加工能力を強化しています。
部品からコンポーネント、モジュール、システムへと垂直統合を進めるとともに、パソコン、コンシューマー機器、通信、自動車、医療分野へと事業を水平展開しています。